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インプラント治療

インプラント治療は、何よりもインプラントを埋め込む骨がきちんとあるかどうかが重要です。骨の検査として、口元全体のレントゲン検査に始まり、必要ならばCT検査で骨の状態や骨内部の状態までを診査してから、インプラント治療がなされます。

インプラント治療にあたっては、大敵なのが歯周病です。歯周病は骨が吸収する病気なのです。日本人の多くが歯周病であるといわれますが、日々の歯磨きはもちろんのこと、歯科での定期検診も受けるように心がけましょう。

インプラント治療にとっての大敵がもう一つあります。それは喫煙です。喫煙することで血管が収縮し、口腔内の粘膜における血流が阻害されます。血流が阻害されることで、組織の免疫力が低下してしまいます。

「インプラント治療を受けたあとの治療が長引く」「歯周病が治りにくい」といったことになると、せっかくのインプラント治療も台無しになることがあります。できればタバコを吸うのをやめるのが望ましいです。

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